友人関係と悪口と笑いについて考える

ひどいタイトルです(笑)

今回のblogは自分の考え方をまとめるために書いています
よく分からない文章ご興味あれば
お付き合いください。。。


最近私は4月病にかかっていまして・・・

四月って
なんだか

気合いが入りすぎて

疲れませんか??(笑)

新しい場所や
新しい人

なんか頑張ってしまっていても

自分ではよくわからなくて

やっぱりばたりと

OFFモードになっていました

突然なのですが

私は悪口って必要な悪だと考えています(笑)

いつも笑っているのでビックリされるんです。

言わなそうとか言われることもあり・・・
そっちのがもっとビックリなのですが(笑)

言います(笑)
いいますよ。
あのばばあ!くらい(笑)

でも
悪口って・・・

1 やたらめったら人へはなすことではない
2 笑って話せる話をする 笑えない話は聞き流す
3 相手のいったことは忘れる
4 解決しない問題は避ける
5 聞いてくれる相手の不快(重し)に  なることを分かっておく
6 腹が立つ相手は変わるものじゃないから仕方ないことを理解しておく
7 悪口時間を共有したからといって聞いてくれた相手がおんなじ気持ちじゃないことを理解する
8 すべてのことが面白い経験だったと考える
9 巻き込んでしまう距離の人へはなるべく話さない

を話すときに気を付けている気がします(たぶん)

だから笑って聞いてくれる人が好きです。
深く考えないでくれる人が好き。

自分の私生活ではだいたい
とにかくあんまり私も深く人の話を聞いていません。
私が話すときもヘラヘラと
聞いて笑ってほしいことがほとんどで
自分も同じようなスタンスで聞いています。
「なんだよアイツ!○○ににてるくせに!」みたいな下らない小学生なレベル
です・・・
笑える距離が好き
真剣に意見を求めているか・・・といっても
違うかもしれません。

尊敬する人からの言葉は確かにすごく考えて自分に取り込んで消化するまで
時間をかけますが

あまり私のことを知らない人へ
腹が立ったときに放送禁止用語「ぴー」くらいの
事を話すと
いつも笑っているイメージが強いため
「豹変よ~!!」「はらぐろよ~~!!」となるので

外見と中身の
ギャップのような
ことにずっと悩んできたので
あまり話さないようにしています。

やたらと話すことじゃないしです(笑)

自分が「あ!この人!この感覚好き!」と思ったときに
自分が話したいと思った人へ話します
そしてかなり限られています

こんな性格なので…
私が人を信用する基準が「面白さ」だったりして・・・
反省しなければならないことが昔あり…
私が笑いながら話すので愚痴が
笑いが混じることで
軽んじてとらえられ
すごく信用してどんな事も話していた
友人に
全てもらされていた経験がありました。
その経験から
人の口には戸はたてられないと
ここ数年猛烈に反省しています・・・

自分にとってはなんでも話せるってことは
すごくリスクの高いことであること

ちゃんと分かってくれる友達は
奇跡のような存在
なのだと。


姉が昔貸してくれた本に
人には境界線があるということがかかれていました。

自分を守るため大切にしているみえない線
それを境界線と表現していました

詳しい内容は忘れてしまいましたが・・・(笑)
その一文にすごく共感した覚えがあります。

私の境界線はかなり曖昧なところもあります
海岸線のようにいったり来たりで
多少の幅があります。
日替わり時間により!みたいなところもあります
でも大切にしている部分があり

今日はここまで許せます!みたいな感じはあっても許せない境界線はあります


そこを誰かが越えてしまったとき
自分を守るために
イライラや悲しみを表現するのが

悪口なのだと

私は思っています。

で、ここからが私の考えですが

その「悪口」は
踏み越えてしまった人と
その後どう向き合うか

を考えるための必要な悪であり
向き合うためのエネルギーを産み出すものと思っているんです。

問題を逃げ出さないで頑張る力を産み出す必要な悪
だから主役は自分であり、
その後のどうするか決めるのは自分。


その自分の素直な感情を認めてあげないと
自分が壊れちゃうから。
大切な作業なんです。
人間には喜怒哀楽があるし
出すのが必要だから

でも素直に発生した言葉はヘドロのような
汚い感情をくっつけているものだから
吐き出したら
なるべくそぎおとして
笑いに変えて笑いに変えて
本当に自分が大切だった気持ちを悪口いいながら発見します
自分のヘドロで負けないように


「わかってよ!!」てついやっちゃうけれど冷静になって結論から言うと
仲間を作りたいとか共通意識を持ってもらうためのではないと思っているのです
それをやってしまった後は
ただただ虚しさが残るだけだから。

自分が話してよかったって思える
悪口共有時間は
笑って話した後
あ~自分はここが許せなかったんだ~と反省できたら
聞いてもらった相手に感謝する大切な時間

その後は自分だけで
腹のたった相手のことも認める部分はなかったのか
反省して
次はどう返せばいいか・・・と繋げていきます

自分の頭を整理するために話すことだから
意見をいうとか意見をもらうとか
そうなんだけど、そうじゃない(笑)

相談事って話してきた相手が乗り越えるべき事案だから
笑いながら聞いて(時には真剣に)

その人が元気でいられるように
基本的には笑って
時には
泣いても怒っても

次に向き合えるようにと時間を共有したいんです。
それが私にとっての悪口の時間。

その人に1番理解してほしいとか
1番の理解者でいたいとかもしないように・・・
そんなことは不可能だからです


昔は
なんでも友達が頼ってくれて、自分も相手を頼ってすべて話して
分かり合えることが親友って思って憧れていたことがありますが・・・

そんな関係ってなかなか築けるものじゃないです

だから聞いてくれる友人を大切に
距離感を考えてしまう

気持ちが分かることとか本当に難しいから
頼る人が「けいちゃんと話していると何かちがう」となることに
とっても敏感になってしまう

ちょっと4月は滅入っておりました(笑)

大切にしたいから何だか悩む

関係が壊れるために出会うつもりなんて誰もないですよね

ぼやっとした関係でいい
つらいことも笑ってお酒飲んだりできる関係

自分のヘドロに負けずに
大切な言いたい事を磨いて
相手にとどけるために
ぶつかりすぎたり
しないように

聞いてほしいけれど
自分も相手も大切にする

どんなに親しくても
人との境界線って大切

そこには
「笑い」が大切なのかなと思っていて

笑っていられる距離
を常に私はさがしています。

今まで笑って話せていたのに
なにかが変わって微妙な関係になりやすいこの季節

時々さみしくなるけれど
距離をちぢめすぎて反省しても
届かなくなる友人という
人との距離感になんだか悩んでしまう4月

だから家族のありがたさを感じます
無条件で私を許してくれる存在だからね

春は
たくさん無くしてしまった友達に顔を合わさねばならない季節でもあり

自分が未熟で傷つけてしまった人への後悔とか
反省とかそんなものがいっきに押し寄せます

たくさん人がいるのに
がらんどうな感覚になる

笑っていられる距離も人それぞれだから・・・
本当に春はいやだわ。
なんですね。

新しいことのはじまりはいつもワクワクするけれど
自分の変わった考え方が
急に不安にもなる季節です

無理矢理外に出たら
✨眩しいものがたくさんなので

リハビリしながらがんばります。
4月めー

面白い事誘ってください笑

ひどいblogだ(笑)

いつか私とおんなじような考えの人にであって
色々感じる疑問がすっと
解決できるような
出会いがありますようにと
思っています。。。
同じ悩み大歓迎です笑

溜め込んじゃった事を頑張ります!
やらねば。

ゆっくり寝てこれをまとめる事ができたので
頑張ろ。
読んでいただきありがとうございました。

SCRAPPY♥KEIKO

ちなみに
このblogを読む際は
BGMは
是非こちらで笑
大好きな同僚と
行くカラオケで癒される曲です
いつもありがとう




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